狭線幅ブルーレーザー(波長445nm)

狭線幅(0.002nm)シングルモードの445nmのファイバーカップリング半導体レーザーです。メーカー独自のグレーティングと外部キャビティーとの組合せにより、狭線幅を実現しました。
本レーザーはレーザーヘッド・電源が一体型で、スイッチONで直ぐに使用出来ます。
300mWの出力変動は連続8時間で0.5%以下です。 これは長時間の分析計測に理想的なレーザーとなります。
応用分野
・ラマン分光 ・蛍光分光 ・フローサイトメトリー ・検査 ・非線形光学顕微鏡 ・法医学
| 商品コード | 出力 | 価格(税抜き) | 納期 |
| 3010531 | 300 mW | \950,000 | 8~10週間 |
仕様

半導体レーザー単体でのスペクトラム

本レーザーのスペクトラム
| 波長 | 445 nm |
| 線幅 | 0.002 nm |
| 出力 | 300 mW |
| 出力安定性 | < 0.5 % |
| 偏光比(ファイバー無し) | >200:1 |
| ウォームアップ | <20 Sec. |
| ファイバー径 | 200 microns |
| ファイバー出力 NA | 0.22 |
| ファイバー長 | 1.5 m 両端SMA(着脱可能) |
| 動作温度範囲 | 15-35℃ (線幅仕様に対して) |
| 消費電力 | < 20 W |
| 入力電源 | 90-250 VAC |
| 外径寸法 | 60 mm (H) x 110 mm (W) ×130 mm(L) |
| 重量 | 1.3 kg |
| 保障期間 | 1年又は10,000時間 |
640 nm、785 nmについても開発中です。
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